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A fusion of Funiture and Fashion !! アンティーク家具・照明・ビンテージ自転車なら目黒の【Point No39】

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A fusion of Funiture and Fashion !!

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[Point No.38]
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「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

 

こんばんはカスヤです。

 

突然ですが、何か分かりますか?

フックがあっちにもこっちにもそっちにも付いていますが・・・

 

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正解は、コート掛けです!

日本における住まいの歴史や服装の歴史にからすると、実際に使用する機会は、

お店や職場などの住居以外のところが多いかもしれませんが、

欧米諸国を中心として海外ではかなり一般的なものです。

 

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構造は至ってシンプルで、一本の支柱がありその四面に足とフックがそれぞれ付いています。

重い家具などの脚に用いられることが多い「バン・フット」と呼ばれるものが付いており、

華奢なデザインながらも安定感を感じるデザインです。

 

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このコート掛けは、おそらく1930年代から40年代頃の物かと思われます。

年代を推測するにあたり、当時はやっていたかどうかという点とネジ(ビス)の形状がポイントとなりましたが、

ネジについて改めて掘り下げてみたいと思います。

 

大きく分けてプラスとマイナスの二種類がございますが、プラスのネジがj開発されたのが、1935年頃。

それを境とする事で年代を見分ける目安となります。

但し木製家具は機械とは異なり、締める・留めるの役割を果たせば他の物でも代用できるため、

修理の際にあえて、マイナスをしようして古く見せたり等、マイナスネジ=古いとはなりません。

 

こちらについているネジは全てマイナスですが、これは結構信憑性が高いと思われます。

 

写真 H28-02-07 20 51 18

写真 H28-02-07 20 51 58

写真 H28-02-07 20 52 07

 

現在プラスネジとマイナスネジの割合は9:1と言うレベルまで逆転しているそうですが、

その1割のマイナスネジは明確な理由があって使われています。

 

その理由は・・・これは何かの機会に取っておきたいと思います!笑

 

Coat Hangr *OR421

 

ではでは

 

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