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Desk lamp Repair. アンティーク家具・照明・ビンテージ自転車なら目黒の【Point No39】

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Desk lamp Repair.

**お知らせ**

[Point No.38]
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TEL:03-6452-4620
Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

2/16(Tue) 発売雑誌 【2nd(セカンド) 2016年4月号 Vol.109】にて紹介されました。

2/10(wed) 発売雑誌 【CLUEL homme vol.6】 P136にて紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

写真 2016-03-06 13 14 25l   写真 2016-03-06 13 12 34l

 

こんにちはサナシンです。

 

さて、本日は持込でデスクランプの修理が入りましたので

ご紹介致します。

 

Point Noでご購入いただいていない照明の修理も

受け付けておりますので、修理に関してお問合せも多いです。

 

こちらの照明は、点灯しなくなってずっと放置していたようなのですが

形が気に入っているとの事で修理依頼が入りました。

修理を行う際は、まず照明のチェックを行い

修理が可能かを判断してお見積もりとなります。

 

写真 2016-03-06 13 13 13l

写真 2016-03-06 13 13 01l

 

スイッチが付いているタイプは、既にスイッチが破損しているため

使用する事が出来ませんので、新しい物に交換予定です。

中には、分解して使えるようになる物もありますが、こちらはダメでした。

 

土台部分も固定されておらず、ビスが紛失してしまっています。

修理をする上で、状態によっては

コードの交換だけですみ、料金も掛からない場合がありますが

点かなくなったなどの場合は、破損などが主な原因ですので

やはり修理料金も掛かってしまいます。

 

写真 2016-03-06 13 14 50l

 

写真 2016-03-06 13 19 39l

スイッチが付いていないタイプは

構造はシンプルながら、ソケットを固定している方法が

まさかの接着剤ですので、除去に手間が掛かりそうです。

 

写真 2016-03-06 13 09 51l

写真 2016-03-06 13 19 53l

今回は、形が気に入っているとの事で

ソケットもオリジナルを使用して修理となります。

インナーソケットは汚れが酷いですが、どちらも通電しますので

分解してクリーニングで汚れや錆を除去して使用します。

 

今回の修理で一番難しいのは、配線を通す作業になりそうです。

スワン型のソケットの場合、ほとんどがヨーロッパの照明になりますので

配線が細くなっています。

こちらの照明も細い配線が使用されていますが

何とか手に入る細さの物でしたので、修理が可能となりました。

 

中には、日本で手に入らない細さの物もありますので

注意が必要です。

 

修理を受け付ける際、必ずこの様に一旦お預かりして

御見積りを出してから修理を進めるという流れになりますので

お電話で修理依頼をされる場合も、現物を確認してそこで初めて

修理が可能かどうかの判断となります。

遠方の方でも、画像などを送って頂ければ

判断が出来ますので、一度ご相談下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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