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Desk with shelf “Repair”. アンティーク家具・照明・ビンテージ自転車なら目黒の【Point No39】

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Desk with shelf “Repair”.

**お知らせ**

[Point No.38]
住所:東京都目黒区下目黒4-11-22
TEL:03-6452-4620
Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

 

Daytona BROS vol.39に紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

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こんにちはサナシンです。

 

本日は、塗装の補修に関してお話をさせて頂きます。

 

こちらの商品は、塗装の状態は良く特に

補修などは必要ないと思っていましたが

キレイな状態だからこそ目立ってしまう塗装剥げが

ありました。

 

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他の箇所は、画像部分のみ塗装がはがれてしまっていましたので

目立たなくなる様に補修をしていきます。

 

塗装といって様々な仕上げがありますので

少しご紹介致します。

 

ワックス仕上げ:

ご説明の必要は無いと思いますが、ワックスとは蝋の事になります。

種類もいくつかあり、100%物や塗り易くする為にオイルなどを

配合してある物もあります。

特徴としては、木の質感が楽しめる塗装ですが表面に膜が

出来無い為保護力は弱いです。

 

オイル仕上げ:

ワックス仕上げとほとんど変わりませんが

オイル仕上げは、オイルが木に浸透して木目をしっかりと

浮かび上がらせてくれ、しっとりとした仕上がりになります。

保護力に関しては、使うオイルにもよりますが

膜が出来ず保護力は弱いです。

オイルは日焼けをしやすい為、新品の家具に使ってあげると

経年変化がより楽しめます。

 

ラッカー仕上げ:

上記の2つとは違い表面に膜をつくりますので

保護力はあります。

ただ、キレイに仕上げる事には手間と時間が掛かる為

DIYなど経験が無い場合は、あまりオススメできません。

ビンテージ家具に良くみられる表面がひび割れている様な現象は

ラッカー仕上げで長年使用していくと硬化が進み

最終的にクラック現象となります。

 

他にも色々な仕上げはありますが

Point No.39で主に行うのは上記になります。

 

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l写真 2016-02-05 20 05 07

 

部分仕上げは、剥がれた箇所の色味を

全く同じにする事はとても難しいです。

今回も色々色味を合わせて、目立たなくしています。

もちろんただ色を塗っただけではありませんので

すぐに元には戻りません。

 

l写真 2016-02-05 20 33 15

 

ほとんど気にならないぐらいの色味になりました。

既に売約済みになっていますので

これからも長く使って頂きたいと思います。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

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