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HBM2014 report part2. アンティーク家具・照明・ビンテージ自転車なら目黒の【Point No39】

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HBM2014 report part2.

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こんばんは、スギです。

先日のHappy bike meetingは、沢山の自転車が集まり

色々な方とお話しできて、とても楽しかったです(^^)

ご紹介したい車両があまりにも多いので、前回に引き続き「Part2」という事で

何台か登場させちゃいますね。

上の一台は、「Schwinn Run-A-Bout」という車両で

1968年-1969年の2年間だけ販売されたもの。

このランナバウトに関してはシリアルNo.を確認していないのでどちらの年代の物か

分からなかったのですが、1968年に製造・販売されたものに関しては、手元で変速するトリガーハンドルと

フレーム上部にスティックシフトが付いたものの2種類がありました。

ちなみに1969年製はトリガーハンドルのみ。

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そして、次は1970年代の「Sears spyder 5speed」。

8年ほど前に取り扱った事があるのですが、当時でもコレクターズアイテムのような車両だったので

見つけるのに一苦労した記憶があります。

スパイダーという名前からもお分かりのように、クモの足のようなブレーキキャリパーx2を後輪に

付けているのが特徴。サドルにクモの巣の絵が描いてあるモノもあります。

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こちらも1970年代のPlay bike「Columbia Blue angel」。

タイヤのリボンも色を合わせていて、かわいらしい仕上がりになっていますね。

チラッと見えるサドルバッグ。。。

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これも当時っぽくて、アメリカっぽくてとてもいいっ!!

次です!

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1967年製 Schwinn fastback Rum’s horn.

ウィリーバーやTroxelのチェッカーシート。どちらも年代をあわせたオプショナルパーツですね。

こだわりがすごい。ウィリーバーは、当時モノではないようですがヘルメットを合わせるセンス。

素晴らしい!

ちなみにこの「ラムズホーン」は、1967年-1968年の2年間だけ製造・販売され

このバイオレットカラーは1967年のみの販売。

そして、小径車紹介の最後。

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Schwinn stingray。年代は調べていなかった~。

Lesterのマグホイールですかね。

RED x GREENの組み合わせに、抜群のセンスを見せつけられました(^^)

私ならサドルをSchwinn scramblerのバナナシートにしてしまいそうですが、

このオートバイのようなサドルを合わせるところも脱帽。

次のHBM2014出場車両のご紹介は、

26インチ~をPick UPしますね。

それでは、また。。。