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Stand Lamp Repair. アンティーク家具・照明・ビンテージ自転車なら目黒の【Point No39】

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Stand Lamp Repair.

**お知らせ**

[Point No.38]
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2/16(Tue) 発売雑誌 【2nd(セカンド) 2016年4月号 Vol.109】にて紹介されました。

2/10(wed) 発売雑誌 【CLUEL homme vol.6】 P136にて紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

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こんにちはサナシンです。

 

本日は、お客様からお持ち込み頂きました照明の修理を

ご紹介致します。

 

今回は、ソケットの交換は無しで配線の交換と日本で使用出来る様に

するという内容になりました。

 

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まずは、ソケットを分解していきますが

店頭で扱っているタイプとは違い、上下に分かれる仕様になっています。

ただ、ソケットにネジ山が付いてるだけではなく

インナーソケットに外れなくなるような仕組みがあります。

 

 

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新しい配線に取りかえていきますが

画像は、元の物で中の銅線がより線にも関わらず

ハンダ付処理がされていませんでした。

より線は、幾つもの細い銅線がまとまっていますので

この状態で、ソケットに固定などをするとバラバラになってしまい

ショートする可能性があります。

 

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新しい配線もより線になりますので、はんだ付けを行い

バラバラならない様に処理して、熱でコードの劣化を防ぐために

ガラスチューブをコードに取り付けてインナーソケットに結線します。

 

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スイッチもオリジナルの物を使用しますので

元のコードを外していきます。

ハンダ付けでしっかりと固定してありますので

ハンダで外す際に、ハンダごてが本体の樹脂部分に接触して

焼かない様に気を付けます。

 

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ヨーロッパ仕様のコンセントを日本仕様に

交換して作業は完了となります。

コンセントの形もそうですが日本とヨーロッパでは、

電圧が全く違う為、使用はできません。

ちなみに日本は100Vでヨーロッパは220-230Vが多く

画像にある様なピンタイプのコンセントが主流です。

 

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問題なく点灯出来ましたので、これで作業は完了となります。

作業的には、そこまで時間は掛りませんが

細かい作業が多いのと、樹脂やプラスチックを使用している為

破損の可能性が高いという事がありますので

修理は、自身で行わずご相談下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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