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Lamp Guide | アンティーク・ビンテージ照明/家具/ライト/自転車/インテリア/ペンダントライト/シャンデリア/ランプ/真鍮/什器なら目黒の【Point No39】

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人形を治す。

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こんばんは、杉村です。

タバコをやめて今日で5日目。

なんとなく肩こりや腰痛がソフトになったような気がします。

いつまで続きますかね(^^)

 

さて、今日は顔はソフビ、身体は樹脂素材の人形を修理。

どのような修理かというと、

 

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 腰。ではなく、ヒザ。が折れて、膝から上が転がっていました。。。

中には石膏のような物で補強されているのですが、その石膏も完全に折損。

写真はとりあえず乗せてみた図。

 

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折れた箇所を合わせてみると、若干の隙間はあるものの

ちゃんと合わさるので、

また折れてしまわない様に中身の補強。

エポキシという樹脂を流し込みガッチリ固定。

 

どういった材料を使うかというところが、腕の見せ所です。

 

ひと晩置いて、はみ出たエポキシを削る。

 

point_no39_repair point_no39_repair

 

表面を慣らしたあとに

調色した塗料をエポキシと混ぜて、全体的に塗布。

エポキシ樹脂が垂れてしまわないように、固まるまでは人形をぐるぐる回して

硬化を待ちます。

そして、一気に完成!

 

point_no39_repair

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1mmほど足が太くなってしまったけど、、、

じっくり見ても分からないぐらいにはなりましたかね。

 

色んな事、やっとります。

困ったときはお声がけください(^^)

 

それでは、また。。

 

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CUP BOARD Maintenance

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写真 2018-06-07 18 46 29

こんばんは!タカハシです

最近は日の出ている時間が長くなりましたが

やっぱりあっという間に時間が過ぎてしまいます…

 

先日は思い立って名古屋へ弾丸で行ってきたのですが、

和ものからヨーロッパの家具や小物の揃う

行きたかったアンティークショップ屋さんにも行くことができました!

面白いものがたくさんあって、わくわくしてしまい、気付けば2時間ほど滞在してしまいました…

お店に学べるものも沢山あって、よい刺激にもなりました^^

 

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さて、今回は旅行日記!ではなく

カップボードのメンテナンスについてです

 

こちらはヨーロッパで買い付けてきたものなのですが

天板に小傷や輪シミがあったり、

 

中板が浮いてしまう状態だったり、

天板を持ち上げると謎の浮き方をしたり

どういう経緯でこの様な仕様になっているのか…?と

こちらもまだまだ勉強できることも沢山で、そんな疑問に出会える事も楽しみの一つです。

 

写真 2018-06-07 19 53 22

写真 2018-06-05 16 46 44

 

天板の裏側を覗くとリングフックが付いており、

リングの中に釘を刺して天板を固定していたようです。

 

引き出しも本体に比べて、小さく作られており

どこまで入ってしまうの!というくらいに奥まで入ってしまうので、

 

引き出しは端材を付けて奥まで入らないように、

天板は浮かないように圧着して固定させました。

 

写真 2018-06-07 18 49 10

写真 2018-06-07 18 49 15

 

天板に合ったシミや傷も一度塗装を落としてクリーニング後

色を入れ直し、最後に全体をワックスで磨き、仕上げて色合わせをしました。

塗装が上手くいくと自然と「うん、良い!」と漏れてしまいます^^

 

 

ご購入頂いてから、お客様へ配送の納品などになると

なかなどのようにメンテナンスをしました!というお話はできないので

 

家具のメンテナンスは店頭で気にいって頂けた家具が

もっと好きになって頂けるように

しっかりと送りだすぞ!の気持ちで行っております。

これからもまた長く使っていただけますように!

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

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写真 2018-01-23 17 56 15l

 

こんにちはサナシンです。

 

本日は、照明ではなく家具のメンテナンスに関してご紹介致します。

まず、ビンテージ家具は大切に使われていた物から

長らく使われずに倉庫に眠っていた物など様々です。

 

今回メンテナンスを進めている物は、一見問題が無いように見えますが

若干のグラつきがある為、分解して再圧着を行います。

 

ビンテージ家具の分解をする際に個人的に決め事があります。

それは、きっちりいかない事が当たり前とい事を頭に入れて作業をする事です。

 

ビンテージ家具は、変形や内部の破損、パーツの欠損などで同じ状態の物はない為

全てが同じ工程で作業をするのではなく、作業を行う家具にあわせてメンテナンスをしています。

 

写真 2018-01-23 17 55 37l

 

分解できる箇所はは外し、無理に外して破損の可能性がある箇所は

大きなグラつきが無い場合はそのままです。

今回の椅子は、変わった隅木の構造で内側に溝と隅木に溝がほってあり

溝と溝がはまる様な仕組みで、より強度を増す様な作りでした。

こういった発見があるのがビンテージの楽しみです。

 

写真 2018-01-23 18 04 31l

 

写真 2018-01-23 18 02 56l

 

圧着時の接着剤の除去に関して、人によってやり方が違いますが

私は、はみ出した分は固まる前に全て無くします。

中には、固まった後に接着剤を取り外すやり方もある様ですが、正解はないので自分にあって

そして家具にあったやり方で行うのがおすすめです。

 

写真 2018-01-23 18 09 12l

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

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こんばんは、カスヤです。

 

目黒はちょうど今雨がぱらついてきましたが、今日から一週間ほど東京は雨が続く予報となり、

降ったり止んだりとぐずついた天気が始まりそうです。

グッと気温も下がるとのことで、今日が暑かっただけに10度ほど下がる気温差には、

十分な注意と対策が必要そうです。

 

いきなりマイナスな話となりましたが、続いてもマイナスな話題が続きます。

マイナスはマイナスでもネジの話題です!

 

いきなりですが、ネジと聞いてどのような物を想像しますでしょうか?

あまり普段触れる機会が無い方ですと「ドライバーを使って締めていくタイプのもの」かと思います。

 

しかしネジとはらせん状の溝が彫られている物の総称である為、

雄ネジ、雌ネジ、ボルト、ビスなどいろいろ種類があり、さらにボルトと一口に言っても、

用途や形状の違いによってさらに細分化されており呼び方も異なってきます。

 

IMG_0824l

 

 

業種によっても呼び方が微妙に変わってくるところですが、

ドライバーで締めこんでいくタイプのものを相称してビスと呼んでおり、

ヴィンテージ家具に深くかかわってくるのが、頭の形状と素材。

 

頭の形状ですと、マイナスビスかどうかが(アメリカではマイナスビスはstraight screwというそうです。)

年代を判別する基準になる場合もある為、ビスを抜いた形跡や他の物と状態が異なっていないかどうかなど、

注視する箇所でもあります。

そして素材、特に真鍮は他の金属より、加工が施しやすいといった特徴を持っている為、

装飾的な意味合いとして使われていて、見えない部分では鉄製の物が使われていたりすることもあります。

 

IMG_0820l

 

ちょっとだけ必要だけど、なかなか販売していないのが真鍮製のマイナスビス。

8mm,13mm,25mm(正確にはインチサイズです。)の3サイズをご用意しております。

 

ビス一本で雰囲気も変わってきますので、DIYなどでのご使用もおすすめですが、

真鍮の特性上、失敗してしまうと、せっかくのビスが折れてしまう事があるので、いつもより慎重に取付を。

場合によっては、下穴をあけてからビス留めをした方が、スムーズに行きます。

 

ではまた。

 

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こんにちはサナシンです。

 

こちらのテーブルは、売約済みなのですが

天板にキズなどが多くある為、再塗装を行って

お渡しとなりますので作業の内容をご紹介いたします。

 

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遠目から見ると濃いめの塗装のおかげで

あまり目立ちませんが、近くで見るとしっかりと

分かりますので、まずは現在の塗装を剥がしていきます。

 

塗装を剥がす場合、いくつか方法がありますが

Point Noでは、表面の塗膜のみ剥離剤という物を使い

その後は、ペーパーで全体を磨いていきます。

 

写真 2017-08-31 19 43 29l

 

元の塗装を剥がし、ペーパーも掛け終わっていますが

所々細かな傷がありますので、アイロンを使って修復していきます。

 

アイロンを使った修復というのは、塗装前の物にのみ行うことが出来

なんでも傷が消えるわけではありませんが、突板を使った家具などで

ペーパーでの磨きでも消えない様な深いキズなどには有効な場合が多いです。

 

写真 2017-08-31 19 43 37l

 

大分消えましたが、まだ残っているキズなどもありますので

水引きを行いどれぐらいの傷が残っているいるのかを確認して

再度、サンディングをするか検討します。

 

このサンディングは、塗装する上では非常に重要で

塗装の技術がいくら高くてもここで手を抜くと仕上がりはよくありません。

もう少し、時間が掛かりそうですので塗装が完了しましたら

再度ご紹介いたします。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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Folding Chair Repair.

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こんにちはサナシンです。

 

Point Noでは、色々な形のFoiding Chairを取り扱っていて

ビンテージで折り畳み式という事もありほとんど物に

グラつきがあります。

 

折り畳み式なので、可動する為にフレームに遊びは必要ですが

必要以上にグラついている場合は、再圧着を行っています。

 

ただ、通常の椅子とは違いがっちり圧着してしまうと

折り畳み時にうまくいかない場合もある為、フレームの変形を

見極めながらの作業が必要です。

 

写真 2017-07-25 19 39 53l

 

いくつも直してきましたが、その中でどうしても気になる疑問があります。

画像にある様に可動してはいけない場所の接合部分に

必ず釘が打ってあります。

 

今まで扱った事のある物で、打ってなかった物が無いので

釘が打ってあるのがオリジナルなのかそれとも使っていく上で

抜けない様にする為に、打ってしまうのかが疑問です。

 

流石にデッドストックは、見つからないと思いますので

図面などが見つけて答えを出したいです。

 

写真 2017-07-25 19 39 35l

 

写真 2017-07-25 19 39 43l

 

Vintage Chair

 

椅子によって圧着出来る箇所は、違っていて

間違った場所を圧着してしまうととても大変な事が起こる為

事前の確認は大事です。

 

ここまで作業を行っていてもある程度は遊びがありますので

実際に店頭で座って確認してみてください。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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20s` industrial adjustable stool. 

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こんにちはサナシンです。

 

こちらのスツールは、以前からあった物で

現在ホームぺー上でも記載されているのですが

高さの調整が出来ない物でした。

このままでは使いづらい為、構造も分からないので直るか不明ですが

分解してみました。

 

写真 2017-07-04 18 43 40l

 

これは、座面を外した状態です。

非分解式だと思っていたのですが、Cリングで固定されているだけだった様なので

とりあえず外します。

全く外れず無理やり外すと変形して折れてしまいそうなので、少しづつ広げて外す事が出来ました。

 

ただ残念な事に作業に集中しすぎてこれ以降の作業写真がないです。

 

写真が無いので、簡単に説明します。

まず、リングを外すと中の支柱が落ちてきてベアリングも一緒に落ちてきました。

このベアリングが最初はどこの部分に入っていたのかが分からず苦戦しましたが

高さ調整をする際に必要な物だと判明したので、グリスを付けて元の場所に戻したところ

新たに3つのパーツが出てきてこれらの順番が分からずまた悩み、取り付けては外してを繰り返して

位置が判明しました。

 

組み付け時に、どうしてもリングがつけられるぐらいに支柱の頭が出てこず

一旦外してみたら一部のパーツが上下逆だった様で、元の位置に戻してリングを付け完成しました。

 

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しっかりと調整が出来る様になっています。

高さ調整の方法は少し特殊で、座面を回転させたり

ハンドルで固定したりといった事ではなく

一番下に下げてから上げると調整が出来る様になっています。

高さ調整が出来る状態になっている場合、上にしか上げられず

下げる場合は、一旦一番下に下げないといけません。

 

IMG_3296

 

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分かり難いですが、この一番下というのは一番下に座面が下りたらさらに下にぐっと

押してあげる状態の事をさします。

 

なので上の写真は、座面が低い状態ですが一番低くするには下の画像の様に

もう少し下がります。

ここ状態で初めて座面の調整が可能になります。

 

IMG_3290

 

Industrial Stool *CHR032

※近々写真を撮り直します。

 

長くなってしまいましたので、商品のご紹介は

次回させて頂きます。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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Lifting Table Maintenance

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こんばんは!タカハシです

今回は納品が決定しました、ライティングテーブルの

メンテナンスの様子を一部ご紹介致します。

 

今日はテーブルの天板のメンテナンスです!

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上の写真が入荷時の様子で、所々ペンキの跡やキズがあり

色の褪せた状態です。

 

個人的には、こちらの状態も味があって

それもまた良さがあるなあ、という思いもあります!

ですので、メンテナンス内容はお客様個人のご要望をお聞きし

ご希望の状態に仕上げていきます。

 

今回はキレイにしていきたいと思います!

 

写真 2017-03-03 16 11 31

 

まずは天板の表面をサンダーをかけて研磨します。

削りすぎてしまうと突板が剥がれてしまうので、注意しながら行います。

表面を均等に削っていくので力を入れ過ぎず、均一に力を加えるよう注意が必要です

 

削り終えた後、付着した脂分や削り粉を失から拭き取り

塗装を行います。

 

写真 2017-03-03 19 07 44

 

こちらが塗装後の様子。

脚の色味を基準に色を配合して合わせ、こちらも表面を均一に塗っていきます。

メンテナンス前の写真と比較してみると…

 

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3枚板の天板で色味の違いがあったのが

塗装後、統一されたの分かりますでしょうか!

同じ色に塗れると少し嬉しくなってしまいます^^

 

写真 2017-03-03 20 46 03

 

そしてオイルで仕上げます。

またまた均一の厚さで塗装し、時間を置いた後

しっかりと拭き上げ、天板のメンテナンスの終了です

 

完成後の状態に合わせて、オイルの塗装は回数を重ねたりもします。

 納品は決まっていますが、メンテナンスしたものには愛着が湧いてしまうものですね

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

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Vintage Milk Can.

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写真 2017-02-11 16 40 37l

 

こんにちはサナシンです。

 

本日は、Vintage Milk canのクリーニング過程を

ご紹介致します。

家具などのクリーニングは色々な方法があり

素材や状態によってやり方を変えています。

今回は、鉄製のクリーニングとなりますのでまずは状態確認をします。

 

写真 2017-02-11 16 40 56l

写真 2017-02-11 16 41 03l

 

写真 2017-02-11 16 40 43l

 

全体的に錆が発生していてその上汚れもひどく

素手で触る事を躊躇してしまいます。

何よりも、本来は蓋が外れる様になっているはずなのに

全く外れずませんでした。

錆が発生したことによって固着してしまっている為

潤滑材などを使用しながら少しづつ外していきました。

 

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写真 2017-02-11 16 41 58l

 

外れたはいいものの、長らく放置されていた為

埃が固で着していたので、まずは全体の埃取りから

進める事にしました。

 

ウエスで大きな埃をふき取り、細かな部分はブラシを使ってかき出し

固く絞った雑巾で、全体を拭きます。

 

写真 2017-02-11 16 48 24l

写真 2017-02-11 16 56 22l

写真 2017-02-11 16 56 36l

 

最初に比べるときれいになりましたが、素手で触ると錆が手に付きますので

次は、全体を磨いていきます。

錆を落としながら磨いていくのですが、ここで重要なのが

クレ5-56で、本来は潤滑剤として使用される事が多いですが

実は、さび落としにも非常にいいです。

 

クレ5-56に入っている成分が錆に効果的で

錆部分に吹きかけるだけで、溶かして落としてくれます。

クリーニングの際は、吹きかけるだけはありませんが

使用して磨く事で、錆が落ち表面の凹凸も滑らかになります。

 

写真 2017-02-11 17 12 27l

 

写真 2017-02-11 17 12 37l

 

汚れが落ち艶がでてクリーニング前とは全く違っています。

 

表面を削っているわけではありませんので、キズなどが残っていますが

手を加えすぎてしまうとせっかくの雰囲気がなくなりますので

基本的には、ここまででクリーニング完了となります。

 

この状態で完成という事でも問題ありませんが

Point Noでは最終的に蜜蝋ワックスを塗って仕上げています。

 

写真 2017-02-11 17 12 52l

 

あまり代わり映えしないので分かり難いですが

蜜蝋ワックスを塗りこむ事で、表面に保護膜が出来

防錆効果があります。

塗装などに比べると効果は薄いですが

室内での使用であれば十分な効果が期待できます。

 

家具のクリーニングといってもただ拭くだけではなく

これからも長く使っていける様に、色々な作業をしていますので

ご購入後も安心してお使い下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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こんばんは!タカハシです

今回はご購入頂いたダイニングチェアのメンテナンスの様子をお送りします

 

まずはクリーニングから!

次の写真の2枚は同じ椅子の写真なのですが、

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写真 2017-02-09 18 07 49

 

下の写真は右側のみクリーニングした様子です。

長い間使われてきた際の汚れの様子が一目瞭然ですね!

びっくりするほどきれいになります。

 

セットでご購入頂いたため、一度汚れを落としてから2脚の色を合わせます

クリーニングを終えて、

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背もたれの上部表面が剥がれてしまっています。

その箇所だけ凹んでしまっているので、レベルをあわせるために

パテで補強していきます。パテはあくまで補強ですので、見栄えを良くする為の作業です

 

写真 2017-02-09 18 09 10

 

マスキングテープで縁取りをして、パテを輪郭にぴっちりと収まる様に盛っていきます。

パテは必要のない箇所に塗ると後で取りにくいのです

乾いた後にパテの表面を削るので、表面から少し浮くくらいのせます。

 

写真 2017-02-09 18 56 19

写真 2017-02-09 18 56 32

 

日をおいてテープをはがすとこのような状態に。

こちらも最終的には回りとの色を合わせる様に塗装をしていきます

納品がきまっているのですが、メンテナンス後の状態が楽しみです

 

Dining Chair *CHR220

あと2脚同じ形の椅子、在庫ございます!

それでは今日はこの辺で

 

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