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Lamp Guide | アンティーク・ビンテージ照明/家具/ライト/自転車/インテリア/ペンダントライト/シャンデリア/ランプ/真鍮/什器なら目黒の【Point No39】

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家具のこれから。

**お知らせ**

・12/7(土)、12/8(日) Work shop & talk event「家具のこれから」詳細はこちら→「家具のこれから」
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PayPay決済 ご利用頂けます。
自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

 こんばんは、杉村です。

いつもは日曜の夜にブログを書くようにしているのですが、今日は土曜日にさせて頂きました。

 

明日、日曜日は「家具のこれから」というワークショップとトークショーのイベントに

登壇させて頂くので、告知させてください(^^)

 

point_no39_kagunokorekara

 

 

詳細は上のお知らせよりリンクで飛べますので、そちらをご覧頂ければ幸いです。

 

 

今日のワークショップの様子はこんな感じ、

 

point_no39_kagunokorekara

 

 

point_no39_kagunokorekara

 

これは木象嵌(もくぞうがん)のワークショップですが、

木象嵌って何?っていう方も多いと思いますので

さらりと画像でご説明。

 

point_no39_kagunokorekara

 

このように色や木目の異なる木の板を貼り合わせて造る装飾の事で

修復にも使われる技術。

 

point_no39_kagunokorekara

 

これらはZouganista 望月氏の作品。

 

point_no39_kagunokorekara

 

すごいの一言ですね。

 

修理や修復と言っても色々なニーズがあって

どのように直すのかは、実際のところ技術者とお客様の間で決まるもの。

 

私は明日、トークショーと照明製作のデモンストレーションを行わせて頂きますので

家具修復の手元を見て頂く事は出来ないのですが、

その道を極めんとする一流の技術者の方々がその手元を惜しみなく

披露しますので、これは同業者の我々にとっても本当に楽しみなんです(^^)

 

ワークショップもかなり興味深い内容だし、

トークショーは投げ銭方式(^^)

 

私もお店以外で照明を作る事などないので

果たして見応え的にどうなのか分かりませんが、

冷やかし歓迎です。是非お立ち寄りください。

「家具のこれから」

 

 

 

SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。

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ヴィンテージ照明の再生

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こんばんは!タカハシです

ここ数日はすっかり秋らしくなりましたね、夜も涼しくて過ごしやすいです

季節の変わり目は体調も崩しやすいのでご自愛ください

今年の秋はスポーツの秋にしようかなとトレッキングやボルタリングの計画中です

計画倒れにならないと良いのですが!

 

さて今回も照明のご紹介です。

新しいカタチの照明も作りたい!ところなのですがなかなか手を出せず、

最近のヴィンテージカスタム照明をご紹介します

 

写真 2019-09-15 19 16 01

 

UFOのような形のペンダントライト。

元は4灯のシャンデリアについていたシェードですが

バラして小ぶりなペンダントライトにしちゃいました

写真のようにダクトレールに連ねるもよし、

玄関やトイレなどの小スペースにぽちっと吊るすも良しなサイズです。

 

写真 2019-09-15 19 16 09

 

写真 2019-09-15 19 17 27

写真 2019-09-15 19 17 32

こちらはお好きな場所にぱちっと固定できるクリップライト

コンセントタイプで
幅3センチまでの厚さの棚板などに取り付け頂けます。

写真 2019-09-15 19 18 07

写真 2019-09-15 19 18 13

写真 2019-09-15 19 18 18

三転調光可能なスイッチソケットを使用しています。

横長のシェードなので使用出来る電球は限られているのですが

写真で使用している白熱球、雰囲気があっていておすすめです!

 

シェードの角度縦方向に可動できます。

 

古い照明は組み合わせてどんなパーツが合うか仕上げていくのも製作の楽しみでもあります

照明修理も承っておりますので、お気軽にご相談下さいね!それでは今日はこの辺で!

 

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復活!

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こんばんは、杉村です。

一足お先に夏休みを頂いておりました!

毎日カヌーをしていたら真っ黒に。。。日焼け止めは効果なし(ー ー)

 

下は富士五湖の精進湖。

 point_no39_shojiko

 

 

湖の奥の方にある沼で愛犬が泳いでおります(^^)

 

point_no39_shojiko

 

 

世間ではこれから夏休み本番ですよね。

皆様、大いに楽しんでくださいね!

 

 

さて、今日は先日修理のご依頼を頂いたフランス製のシャンデリア。

 

 

point_no39_repair

point_no39_repair

point_no39_repair

 

アームが1本、根本から折れてしまっているのと、

配線がボロボロで電気を通せない。。。

なので、配線を交換して破損部を修復します。

 

 

フランスのビンテージシャンデリアは、ゴールド塗装されたものが

多いので、それにならって塗料を用意します。

今回は?今回も?アメリカンアクセントのAntique goldを選択。

今では販売されていないので、そろそろ別のを探さないとです。

 

 

そしてアームをロウ付け。

 

下の写真の赤線でマークしたところがロウ付け箇所です。

 

point_no39_repair

 

 

そしてアームがしっかり固定されたら配線を取付けていきます。

この手のシャンデリアは枝の中に配線を通すのではなく、

外に縛り付けてあります。

 

point_no39_repair

 

むむっ。ちょっと分かりにくいですかね。

でも逆に目立つようではダメですから、見てもよく分からないなら合格点です(^^)

 

 

 

使用した部品もゴールドに塗って。

 

point_no39_repair

 

 

完成しました!

point_no39_repair

point_no39_repair

 

長らく使用できなくて直してくれるところを探していたとの事。

喜んでいただけて何よりです。

 

いい物を直して長く使う。そのお手伝いができるのは最高ですね。

 

気分もリフレッシュしたし、仕事に励みます(^^)

 

それでは、また。。。

 

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vintage home center.

こんばんは、杉村です。

東京は桜がひと段落して葉桜に装いを変えています。

新緑の季節は気持ちがいいですね。

 

写真 2019-04-14 9 49 00

 

今日は姉妹店の「ASTON GARRET ROOM(アストンギャレットルーム)」に一日中いたので、

少し店舗のご紹介させてください(^^)

 

以前お話しさせて頂いたようにテーマはイギリスの「移動遊園地」。

ですが、

写真 2019-04-14 19 57 35

 

実際は何を売っているの?と思われる方も

多いかと。。。

 

売っているものはインテリアの家具全般と装飾用の置物などが多く、

お店に入ってまず目に入ってくるのは、家具の補修用部品や工具、キッチンツールなどの

意外と探すと見つけ辛い雑貨たち。

 

写真 2019-04-14 19 56 29

 

写真 2019-04-14 19 56 38

 

写真 2019-04-14 19 57 52

 

ビンテージの商品を扱うホームセンターみたいなお店になると面白いかな。と思い

1階部分は小物を敷き詰めています。

 

写真 2019-04-14 19 56 12

↑これは1970年代イギリスの風景が移ったフィルム。

 

スタッフとしてお店に立っている側なのに

結構気持ちが上がってしまう。そんなお店です。(^^)

 

今はアメリカも混ざり、店内は独特な雰囲気に包まれていて面白いので

是非お立ち寄りください。

 

さて、今日はスタッフ皆で勉強会。

人生ずっと勉強です。それでは、また!

 

 

 

 

次へ繋ぐ。

**お知らせ **

西日本の豪雨で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一部配送遅延に関して
大雨の影響により、一部地域ではショップからの受注確認の連絡や配送の遅れが発生する場合がございます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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一部商品値下げのお知らせ。
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写真 2018-07-22 17 27 01l

 

こんにちはサナシンです。

 

ビンテージ品の多くは、当時の仕様のままで販売されていますが

現代でも使えれば同じ仕様でいいですが、おそらく使えない物がほとんどです。

現代でも使えるように直す事で、次へつながっていき更に今後も残っていくと思っています。

 

本日次へつなげていく為に直すのは、ランタンランプです。

 

   写真 2018-07-22 17 27 13l

写真 2018-07-22 18 06 39l

写真 2018-07-22 18 07 26l

こちらは元々バッテリーを中に入れて使用されていた物ですが

既になく電気が点く事はありません。

ただし、加工を行い仕様を変える事で新たに使えるようになります。

 

折角使えるようにするので、電球も豆電球ではない物を使えるように

していきます。

 

まず、全く見た目を変えずに電球を付ける場合は、バッテリーが入っていた

箇所に電池ボックを入れる事で点ける事は可能ですが、おそらく不安定で

何よりもすぐに電池が切れてしまう可能性があります。

その為、今回はコンセント式に加工を行っていきます。

 

写真 2018-07-22 17 27 21l

写真 2018-07-22 18 11 18l

写真 2018-07-22 18 12 39l

まずは、豆電球のソケットを取り外します。

ビスで固定されているだけなので簡単に取り外せたので

ソケット以外もすぐに外れました。

スイッチのみそのまま使う為捨てずにとっておきます。

導通チェックを行いしっかりといきていましたので新しい物に

換えずに済みそうです。

 

写真 2018-07-22 18 13 32l

写真 2018-07-22 18 13 24l

 

これからが少し大変で、まずソケットを組み付けるのですが

今回はガラスを外して使うという前提ではないので

高さに制限がありなるべく中に入る様にします。

 

その為には、ソケットの直径よりも少し大きな穴を空けます。

ソケット穴以外にも、コード穴とソケットを固定する為の

スレッド穴を空けていきます。

 

おそらくここが一番大変です。

 

写真 2018-07-22 18 44 05l

写真 2018-07-22 19 02 48l

写真 2018-07-22 19 02 51l

ビンテージ品の修理を長らくやっていると穴の位置を見ただけで

完成の大まかなイメージが出来て来るようになります。

 

写真 2018-07-22 19 36 35l

 

最後にソケットにコードを接続してスイッチは

元のコードを外して新たにつけるコードを取り付けます。

 

ここまでくれば完成したも同然です。

 

写真 2018-07-22 20 00 11l

写真 2018-07-22 20 00 15l

写真 2018-07-22 20 00 21l

完成。

 

今回は、上部のガラスサイズに制限がある為

使用出来る電球も限られていきますが、おススメの物が

有りますのでそちらを付けて写真を撮ってみました。

 

写真 2018-07-22 20 00 33l

写真 2018-07-22 20 01 01l

 

揺ら揺らと日が燃えている様な電球です。

明るさはありませんが、面白いです。

明るさをが必要な場合は、ボール型も電球などを付ける事で

更に実用的になります。

 

こちらの商品はchambre de nimes BROCANTEで取扱っています。

 

それでは今日はこの辺で。

 

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照明再構築。

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こんにちは、冨澤です。

 

暦は7月。

うだるような暑さが続いていますね。

平成の夏も今年が最後だと思うと、なんだかこの夏の日々を大切にしたくなります。

 

 

写真 2018-07-02 10 12 31

 

 

さて、最近面白い照明を譲り受けました。

ホオズキのような見た目のこの子。

和の盆要素を感じますが、実はドイツのもの。

和紙のように見えますが、ゴムの様な樹脂の様な不思議な素材で出来ています。

 

 

そしてでかい。

直径60cmくらいあります。

 

 

大きさの割に、上から白くて細いコードがヒョロヒョロ……

頼りない。。。

 

 

ここはPOINT No.39の照明部隊の出番。

アメリカから届く豊富な真鍮パーツを使ってこの照明をかっこよく蘇らせます。

 

 

ますは、コードを真鍮パイプに。

さらに、シーリングには真鍮のフランジ(天井のシーリングを隠す装飾パーツ)を。

照明を垂らすのではなく、天井からボールが浮いているようなイメージ。

 

 

出来上がって、我が家にに付けた様子がこちらです。

 

写真 2018-07-03 9 52 23

 

 

照明全体がより上品なイメージに。

ヒョロヒョロヨレヨレだったホオズキが、和洋折衷な雰囲気に仕上がりました。

 

 

写真 2018-07-03 9 52 21

 

 

照明を買っては来たけれど、付けてみたらなんだか思ったほどカッコよくない、しっくりこない。

真鍮のパーツを取り入れてみたい。

という方はぜひご相談ください!

全力でカッコよくなるお手伝いをします。

 

 

当店で取扱っているフランジはこちらからご覧いただけます。☞  Frange

無垢の真鍮素材のフランジはご希望によってエイジング加工で黒にする事も可能。

フランジ一つで照明の印象も、お部屋の印象も変わりますよ。

 

 

夏本番前にいいお部屋の模様替えが出来ました。

皆様も良い7月を!

 

 

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カベを飾る照明。

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point_no39_bracketlamp

 

こんばんは、杉村です。

暑い。暑い。とついつい声に出てしまうほどの急な気温上昇に

身体がついていきません。。。早くも夏バテ。。(^^;)

お店で頭から湯気が出てボーっとしている人間がいたら、そっとしておいてください。

 

さて、今日は先日加工したブラケットライトのご紹介です。

本体は日本のメーカーの物を使用し、屋内まで配線を引っ張ってコンセントプラグ仕様に

するという作業内容。

 

point_no39_bracketlamp

 

初めは、電気工事でシルバーの配管を壁面にはわせる予定だったのですが、

どうしても真鍮で揃えたい!というお客様のご要望により、

真鍮のパイプも照明の一部として加工を施しました。

 

タイルの壁は、目地の部分しかビスを打つことが出来ないので

取り付け位置計算、パイプ曲げ加工、真鍮ロウ付け。と何気ない作業でも

気を使います。

 

point_no39_bracketlamp

 

よ~く見ると、タイルの上にビスを打ってない?と思う方も

いらっしゃると思いますが、実は、真鍮マイナスビスの頭をカットして

接着。という誰も気づかないかもしれない所にも気を使っちゃうんですよね(^^;)

 

元々のファサードは、こんな感じ。

 

point_no39_bracketlamp

 

取付後はコレ。

point_no39_bracketlamp

 

お店にご来店くださってからもうすでに3年以上のお付き合い。

少しでも気になる事があると、すぐご相談のご連絡を頂けるのは

本当に嬉しい限りです。

 

今回もこちらの想像以上に喜んで頂けて、じわ~っと

心に来るものを感じながら、「いい仕事できたんだなぁ。」と恥ずかしながら自画自賛。

 

できない。と言わない事で生まれるアイディアや仕事を大切にしたいよね。と

つい先日、同業の友人と話しをしたことを思い出しました。

 

それでは、また。。。

 

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海と船とマリンランプのエイジング。

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写真 2018-02-09 18 16 20l

 

こんばんは、杉村です。

木曜日から3日程、沖縄に行ってきました。

今回は仕事ではなく、スタッフの結婚式に出席する為なので

何も予定を入れず、ゆったりとした時間と空気を満喫して心も体もリフレッシュです(^^)

上の写真は石垣島の川平湾。

 

天気は曇ったり、雨が降ったりでしたが

海はここまで綺麗だとは。

石垣島は初めて訪れたので空港から出た瞬間のあの空気、想像以上のリラックス地帯でした。

 

今日の朝、飛行機で戻り、

休みボケと少しだけ昨日の酒が残っている状態での出勤。

まだ余韻を楽しんでいますが、この3日間で溜まってしまった仕事も

あるので、切り替え、切り替え。

 

船?、海?つながりで先日作業を行ったマリンランプのエイジングへと

話しを繋げて。

 

 

700163

この「ゴーリキアイランド」のマリンランプにエイジング加工を施して

こうなりました。

 

写真 2018-02-04 18 01 33l

 

元々、表面はとても分厚い樹脂のような塗装で覆われているので

いったんその表層を取り除くのですが、この作業が結構大変で

普通の人なら音を上げると思います。

 

実際、私は作業を横で見ていただけなので

偉そうなことは言えませんけどね(^^;)

 

でも、出来上がりは素晴らしいでしょ。

作業に時間が掛かる分、エイジング費用は少々必要となりますが

ピカピカではなく、塗装でのエイジングも避けたい。という方は

こういった方法もありますので、検討中の方はご相談ください。

 

それからそれから、もう一つの船繋がり。

そう。長らく音信の無かった私のカヌー。

 

写真 2018-02-11 19 17 43l

 

出来上がったと連絡がありました(^^)

どうやらシカゴからカリフォルニアの倉庫まで陸路で運んでくれるみたいなのですが、

3300kmほどの道のりを考えると頭が下がります。多分4~5日は掛かりますね。。。

 

あとは、どうやって日本に持ってくるか。ゆっくり考えます。

 

また進捗報告させてください!

それでは、また。。。

 

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Gras Repair.

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・納品事例:S様邸

・納品事例:H様邸

・納品事例:OISEAU BLEU (オワゾブルー)@山形市

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写真 2017-07-18 17 08 12l

 

Point Noでは、ご購入頂いていない照明の修理も行っており

出来る出来ないは実際に現物を見て判断させて頂いています。

先日、Grasのスタンドライトの修理持ち込みがあり

有名なメーカーなので、物は知っていましたが修理は初めてで

尚且つ、何をやっても電気が点かないという事でした。

 

修理の条件として、見た目にかかわる部分は何も変えずに

中身は使えればいいという事に決まりました。

 

写真 2017-07-18 17 08 27l

 

写真 2017-07-18 17 09 36l

 

まずは、原因究明ですがコードはパイプの中を通る仕様の為

結線部分はなどはないので、ソケット内部に原因があると思い分解をして

中身の確認をします。

 

写真 2017-07-18 17 10 28l

写真 2017-07-18 17 10 46l

写真 2017-07-18 17 11 47l

 

スワン式のソケットは、店頭での扱いはないですが今まで何度も修理をしている為

原因があった場合すぐにわかるのですが、接点部分の動きに問題がなく

導通がしていないので原因はスイッチに絞られました。

 

有名なメーカの為、図面なども見つかり現状を確認すると

スイッチ部分に無くてはならない物がなくなっています。

 

写真 2017-07-18 17 12 38l

 

つまみ部分のパーツともう一つのパーツには小さな穴が開いていて

本来は、ここにピンが入り抜けない様になっているみたいです。

スイッチがちょうどOFFになっている状態で、ピンが折れてしまったので

何をやっても電気が流れない状態だったようです。

 

原因が分かれば、すぐに修理に取り掛かるといいたい所ですが

まず折れてしまうという事は、ピンが細く強度無い為に起きてしまうので

今後の使用を考え、穴を広げます。

この作業は非常に緊張しました。穴を広げすぎればピンが折れないが

つまみの棒が折れてしまう可能性があり、もう一つのパーツも強度が心配でしたので

ぎりぎりの2歩手前ぐらいのサイズまで広げています。

 

写真 2017-07-18 17 45 12l

 

加工後、ほかの部分のチェックと今後の為にクリーニング、磨きを行います。

スワン式は、ねじ込みではなく山状になっているパーツがそれぞれの接点になっていて

その中にスプリングがり電球を取り付ける際に縮み電気が流れる仕組みになっています。

 

その為、スプリングの破損が多く、持ち込み修理でスワン式の場合の原因は

ほとんどがこの箇所です。

 

写真 2017-07-20 15 40 15l

写真 2017-07-20 15 40 24l

磨き前

 

写真 2017-07-20 18 08 03l

 

写真 2017-07-20 18 08 26l

磨き後

 

至る所に錆があり、触ると手に錆がついてしまう程でしたので

本体の磨き作業も行いました。

作業前と後では、まったく違い大分いい雰囲気になったと思います。

 

錆を落とした事で表面の凹凸が無くなり、触り心地もよくなって

角度を変える際など手に触れても安心です。

 

写真 2017-07-18 18 34 35l

 

点灯チェックも問題なく完成です。

 

今後の事も考え、ソケットでのOn/Offではなくコードスイッチを

取り付けてそちらを使用する予定です。

 

修理出来るかどうかは作業をしてみないとわかりませんが

いつでも挑戦しますので、ダメ元でお持ち込みください。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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・納品事例:世田谷区代田 住宅

・納品事例:9灯&6灯 Chandelier

・納品事例:神田鍛冶町(GEMS神田)

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写真 2017-04-07 16 04 01l

 

こんにちはサナシンです。

 

本日は、5灯シャンデリアのメンテナンス過程をご紹介致します。

まずメンテナンスを行う前に現状がどうなっているのかを

確認して作業を進めていきます。

 

写真 2017-04-07 16 04 19l

 

写真 2017-04-07 16 04 28l

 

コードは劣化してとても使える状態ではありませので

新しい物に交換をしますが、ソケットも古くなっていますのでコードの交換に伴い

一緒に新しい物に交換します。

 

それ以外の箇所は特に破損などもありませんので

作業を進めます。

 

写真 2017-04-07 16 08 35l

 

写真 2017-04-07 16 08 46l

まず、ソケットを外していきますがビンテージ品の年代によって形状が異なり

こちら年代の照明は、ソケットとコードが一体式になっている事が多いです。

ここでコードをカットしてもいいのですが、中の形状が分からない為

他の部分の分解も進めます。

 

写真 2017-04-07 16 09 30l

 

写真 2017-04-07 16 10 51l

 

写真 2017-04-07 16 12 47l

下側部分の蓋を外す事で、コードと上部のソケットが外れる仕組みになっています。

コードの通り道と通し方が分かりましたので、ソケットとつながっているコードはカットして

中心部分のコードの結線を全て外します。

 

写真 2017-04-07 16 27 59l

 

写真 2017-04-07 16 31 55l

 

更に細かく分解していきます。

どの様なソケットを使うかを考えますが

一番重要なのは、雰囲気を損なわない事です。

 

写真 2017-04-07 18 13 04l

使用した物は、陶器ソケットに真鍮カバーを取り付けた物で

カバーはあえて磨く事をせずに本体との雰囲気を合わせました。

口金サイズは、E26になります。

 

写真 2017-04-07 18 23 53l

 

5か所ソケットを取り付け最後の中心部分のコードを

結線していきますが、コードの長さが重要で短すぎるのは

作業ができなくなってしまい、長すぎるのは収まらなくなってしまいます。

ちなみにこちらの照明は中心部分に心棒ある為

それを避けて結線が必要な為より長さが重要になります。

 

写真 2017-04-08 19 00 58l

 

残りのパーツを取り付けて完成となります。

最初の画像には、ガラスシェードがありませんでしたが

アンバーシェードの5灯シャンデリアとなります。

 

照明の詳細は、後日写真を撮った際に

ご紹介致します。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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