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Blog | アンティーク家具・照明・ビンテージ自転車なら目黒の【Point No39】

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Vintage Wall clock(General Electric)!!

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こんにちはサナシンです!

先日、友人たちとボルタリングに行ってきたのですが

久しぶりに登ったので1時間程で腕に力が入らなくなり

その後は、箸がうまく持てず食事どころではありませんでした。

最近、体を動かす事を怠っていましたので

これを機に運動を始めようと思います!

本日は少し前にメンテナンスが完了した

Wall clockをご紹介いたします!

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Wall clock(General Electric)

vintage Wall clockの中でも人気の高い

G.Eとなります。

年代はおおよそ50-60年代頃だと思われます。

元々は電気式でしたがムーブメントを電池式に

変更しておりますので、時間の狂いなども無く

使用が可能です!

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針は全てオリジナルを加工して使用しております。

ムーブメントを電池式に変えている為

針はそのまま使用が出来ず加工が必要になります。

失敗が許されない作業の為

慎重に行わなければならず毎回苦労します。

新しい針に変える事は簡単ですが

見た目が大きく変わってしまう為、どうしてもオリジナルが

使用できない場合以外は加工を行います!

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文字盤の数字もシンプルなフォントになっていますので

使い易いです!

状態も良く、かすれやキズもありません。

綺麗な状態のビンテージをお探しの方には

お勧めです!

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オリジナルの時間調整用ツマミは

雰囲気を変えない様に残していますが

使用はできません。

見た目はそのままですが

中身は現代仕様に変更する事で

これからも長く使っていける様になっています!

それでは、今日はこの辺で。

Vintage Writing Desk!!

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こんにちはサナシンです!

今日は、朝から雨がぽつぽつ降り始め

夕方頃には、本降りになってしまいました。

以前までは、雨の日は好きでは

なかったのですが、最近は

時間がゆったり流れている様な気がして

悪くないかなと思っています。

色々な物を見て感じる事で

好みも変わってきますね。

家具に関しても

以前は、特に惹かれない物が

最近は良いと思える事が多くなりました。

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Writing Desk

形はシンプルで、これといった特徴は

特にありませんが、スタンダードだからこそ

全体の木目が際立ち

独特の風合いを醸し出しています!

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天板の状態は決して良いものではありませんが

本体にはガタツキ、破損は無い為

大切に永く使われてきた事が想像できます。

メンテナンスできれいする事も可能ですが

このまま新しいオーナーに渡り

そこから同じように大切に永く使って頂きたいですね!

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こちらのテーブルは中身を除き

すべて無垢材で製作されており

構造もシンプルな為、大量生産品では無く

個人が製作した可能性があります。

サイズも使い易い大きさで

大き過ぎずパソコンを置いて書き物をするのには

問題ありません。

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Writing Desk code: TB095

それでは、今日はこの辺で。

Happy bike meeting 2014.

 

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こんばんは、スギです。

毎年恒例「Happy bike meeting」の日程が決定しましたので、

ご連絡させていただきます!

**Happy bike Meeting 2014**

日時:2014年5月18日(日) 9:00~12:00

場所: 駒沢公園(駒沢通り沿いの階段)

今回もコーヒーでも飲みながら、自転車談義ですね(^^)

毎年珍しい自転車や面白い自転車が沢山集まるので、とても楽しみなのですが、

色々な方々と会えるのが何より楽しみなんです!

是非、お友達もお誘いあわせの上、ご参加ください。

参加条件などはありません。

昨年の様子はこちら → Happy bike Meeting 2013

それでは、また。。。

Vintage shoe keeper.

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こんばんは! ミヤモトです。

今日は靴好きの方にぜひお勧めしたいアイテムをご紹介します*

それがこちらのビンテージシューキーパー◎

このカラフルな色合いがとってもかわいらしいシリーズです。

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つくりは至ってシンプルです。

つま先とかかとの両端は木製で、真ん中は金属製となっています。

年代は調べたところ、なんと1940年代頃の物だとか!

歴史を感じますね*

よく見かける物で総木製のタイプもありますが、

こちらの方がよりカジュアルな感じで活躍してくれそうです◎

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この金属が1mmもないくらいの厚みですので、柔軟性がすごい!

簡単に靴から出し入れできます。

粘りのある金属だからこそですね。

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つま先の裏側はフラットに。

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気になるサイズですが、男性用にもお使い頂ける大きさなんです!

伸ばした状態で、

約28,29,30cmの3種類ございます。

女性用はもちろん一般的な足のサイズの男性なら

実際にお使い頂ける、実用的なアイテムですよ(^^)

そして今ならカラーが豊富◎

お値段もお手頃なので、ギフトとしてもお勧めです♪

こんなおしゃれなシューキーパー、

ぜひ来客の方に見えるように使って頂きたいですね*

それでは今日はこの辺で〇

Dining Table!!

 

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こんにちはサナシンです!

今日は、生憎の雨で目黒通りも

歩いている方が少ないです。

そして、こんな日になぜか自転車で

来てしまい帰りが心配です。。。

いつもタイミングが悪く

ちょうど帰る頃に本降りになってくる事が

多いので今日は、様子を見て

帰りたいと思います!

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本日は、Dining Tableをご紹介致します!

海外仕様のダイニングテーブルは

日本で使用する際、サイズが大きく

ちょうどいいサイズが少ないです。

そこで、無いなら作ってしまえという事で

こちらのダイニングテーブルを製作致しました。

ただ、すべてが新品というわけではありません!

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全体的な雰囲気を合わせているので

気づかないかと思いますが、実は脚はビンテージで

天板、幕板を後から製作しています。

元々は、サイズの小さいテーブルでしたが

サイズが使い難い為、脚のみを残して

カスタムを行いました。

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よく見てみると幕板と脚の素材が違っていますが

色味は合わせていますので、違和感が無く

なじんでいます!

見た目も大事ですが、やはり使うことを

一番に考え、メンテナンスや仕入れを

行いたいと思います!

それでは、今日はこの辺で。

ENFIELD CLOCK.

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こんばんは、スギです。

毎日毎日時間に追われて、休みの日ぐらい時計を見ないで過ごしたい!!という方には

不要の物かもしれませんが、今日は「SMITHS ENFIELD CLOCK」のご紹介です。

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元々、エンフィールド社は1929年にロンドンで設立されたのですが、

1933年には、「SMITHS INDUSTRIES」に買収され、1939年には戦争に巻き込まれます。

しかし、戦火の中時計を造り続け、

生産態勢を何度も変えながらメーカーが無くなる1966年まで、ウェストミンスターなどの後世に残る時計を

世の中に送り出したんです。

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現在では、電池式ムーブメントに中身を交換していますが、

元々付いていた長針、短針にも加工を加え、外からに見た目は昔のままにしています。

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裏面はこのように扉が付いていて、開くと中身が丸見えに。。。

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ならない!

ちゃんと飾りとしてメーカーの刻印が入ったプレートは残しています。

電池の交換にひと手間かかってしまいますが、こんなところにも気を配りたいんです(^^)

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話しは少しそれますが、GREAT BRITAINって、イギリスって言うよりもウェールズ、スコットランド、アイルランドも含まれているんですよね。。。

United Kingdomっていうのは今のイギリスの正式名称。

Englandというのは、国というより地域??

なんとなく分かっていたつもりですが、分からなくなってきました(^^;)

とにかく、こんなかわいらしい時計の歴史を探るのも

楽しいんですよ。

それでは、また。。。

Hunt wild bar tape.

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こんばんは、スギです。

先日からHPが新しく変わり、気分一新です!

さて、今日はとても珍しくてかわいらしいバーテープのご紹介です。

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ん!?水玉模様??

そうなんです。このバーテープ、1970年代には主流だった薄いビニール製。

そして、なんとパンチングしてあるので、穴の開いたところからハンドルの素地が見えて

なんとも愛らしいではないですか(^^)

握り具合も通常のビニールに比べて、グリップがあるような気がします。

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このバーテープを造っていた「Hunt Wild」というアメリカの会社は、

Schwinnのオリジナルバーテープも造っていたので、カタログなどにちょこちょこ登場します。

でも、このパンチングタイプは初めて見たので、アメリカで見つけた時にはかなり興奮しました(^^)

あまり数量が無いのが残念でなりませんが、デッドストックの宿命ですね。

このバーテープは元々、かなりマニアックなコレクターが所持していたので

おそらくもう出てこないだろうと思い、私も密かに一つ保管しております。。。(^^;)

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まだHP上にはUPされていないのですが、

店頭では他のものに埋もれながらも販売しておりますので、ぜひ探してみて下さい。

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こういうのって、「かっこよさ」と「かわいさ」が混じっていてなんて表現していいか分からないですね。。。

それでは、また。。。

Front Brake wire.

Schwinnのフロントブレーキの調整



フロントキャリパーブレーキの調整は、
ブレーキシュー(上の画像の黒いゴムが付いた車輪を挟む部品)が
減ってきたら行います。
その場合、右側に見えるワイヤーを止めているナット(9mm)を緩めて
ワイヤーを引っ張ります。


シューと車輪リムの間の隙間が2mmぐらいになれば、OKです。
車輪が左右に振れている場合は、

・車輪自体が歪んでいる→スポークの張りを調整する。
・ハブ軸にグラつきがある。→ハブのオーバーホール後、調整を行う。

などの修理を事前に行う必要がありますが、ここでは
車輪リムの振れが無いという事を前提にお話いたします。



前から見ると、この様な感じ。

ブレーキレバーを握った時に
シューがタイヤに当たらないように、シューの上下位置も調整。







シュー左右の隙間が均等で無い場合は、
フォーク後ろ側に付いている取り付けナットを動かして中心位置を出します。



10mmのめがねレンチで、左右に動かして調整しますが、
取り付けナット緩め方向(反時計回り)に大きく回してしまうと、
ナットが緩んでしまうので、



この様に手で押さえながら、一旦締めなおし、
あまり力をかけずに緩め方向に回します。







これで左右の隙間が均等になれば、調整完了です。


Vintage Schwinn Varsity “1971”

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こんにちはサナシンです!

今朝、自転車で出勤しようと家を出たら

いつもの場所に自転車が無くやられた!と思い

駅に向かったのですが、駐輪場に見慣れた自転車があり

記憶を辿っていくと、昨日預けていた事を忘れていました。

さすがに2度目は立ち直れないです。。。

さて本日は、新しくホームページがリニュアルしたばかりですので

スタンダードな形のビンテージ自転車をご紹介いたします!

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Schwinn Varsity  February, 1971

一般的な街乗り仕様タイプですので

フレームの形は、現代でも良く見かけますね!

ハンドルは、現代の車両に比べて幅が広く

アップ気味になっていて乗り易いです!

ブレーキレバーもビンテージですが

メンテナンスを行えば、問題なく使用可能です!

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変速も可能で、前2段後ろ5段の計10段変速となります。

通常、シティータイプは後ろ5段変速のみなのですが

こちらはVarsityというロードタイプモデルなので、前後共に変速が付いています。

フレームは街乗りタイプですが、モデルがロードタイプです!

ワイヤー交換、調整を行えば現在でもスムーズに動きます!

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こちらの車両は、約40年程経っている車両なのですが

使用されているパーツは、ほとんどがオリジナルになります。

メンテナンス前の為、メンテナンス過程で破損などが

見つかる可能性はありますが、店頭では予備のストックも

ありますので、破損部分を同じパーツで組む事も

可能です!

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ロゴのデカールが剥がれていますが

こちらも店頭に在庫がありますので

蘇らせる事が可能です!

このままのヤレ感がある状態でも

きれいな状態でもお選び頂けます。(料金は別途掛ります)

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それでは、今日はこの辺で。

center stand repair.

Schwinn のセンタースタンド修理


 これは、自転車をひっくり返して見た状態。

真ん中に見えるのがセンタースタンドです。センタースタンドの不調や
脱落などがあった場合、どのように修理すれば良いのかご説明致します。

センタースタンドは、一本のピンで固定されています。
フレームの筒状の部分から飛び出ているのがピン。


 まず、ピンとスタンド本体をばらばらにした状態を見てみます。

ピン。

本体。

そして、本体の先についている先が三角形状になっているのが、
スタンドをスタンドの位置を固定するカラー。

大きく分けてこれら3つの部品で構成されています。

では、外し方。

ピンを抜くのは、通常特殊工具を使用するのですが、
特殊工具が無い場合を想定して、説明していきます。

上の写真は、パイプレンチを使用して取り外しにかかっています。
スタンド本体には、スプリングが付いているので、スプリングを押し縮めます。

その際に、スタンド本体のみを押し縮めるため、画像のように
小さなナットなどを使用し、フレームの筒の中に数ミリ押し込むような感じです。

少し押し込むと、ピンが動くので

ピンをラジオペンチ等で引き抜きます。

ピンはキノコのような形をしていて、頭の大きい方が中に入っています。

本体を引き抜きます。

そうすると、スタンド本体の先についているカラーがフレーム側に残るか
画像のように途中までくっついてきます。

この向きも覚えておくと、取り付けの際にスムーズです。

取り付け角度は決まっているので、間違えて組んでしまうことは無いと
思いますが、念のために覚えておきましょう。

 そして、スタンド本体と一緒にフレーム内に差し込みます。

 ぴったり奥まで入っているか、確認。

スタンド本体は、この角度でピンの取付を行います。


 ココでも、念のために
ちゃんとスタンドが立つ位置に動くかどうか、動きを見て確認。

この位置で止まれば、OKです。
もし、スタンド本体が全く動かない場合は、フレーム内に押し込んだ
カラーの向きや角度が狂っているので、再度取り外して組み直します。

組み付け本番に向かう前に、スタンド本体がちゃんとフレーム側の筒の中に 納まるかどうか、点検。


 押し込んで、筒の中にすっぽり入ってしまえば、このまま
本番です。まっすぐに押し込まないと入っていかないので、
少々ぐりぐりと動かして押し込みます。

さて、本番。
外したとき同様、ナットのようなものを使用し、
本体を押し込みます。
画像上ではパイプレンチをそのままフレームに当てていますが、
傷ついてしまう事もあるので、ウエスなどを間に挟んで作業する事をお勧めします。

 少しずつ押し込みます。

ピンを外した時の様に、スタンド本体が少し中に押し込められた状態になったら ピンを穴の中に突っ込み。

ピンのキノコ頭が完全に中まで入ってしまえば、OKです。

ゆっくりとパイプレンチを握るのを緩めて、

ピンが完全に固定されているのを確認。

ここで、パイプレンチを何度か握ったり放したりしながら
ピンがちゃんと刺さっている事を確認します。

↑このように少しピンが浮いてしまうだと、簡単に外れてしまうので、
ちゃんと奥まで押し込みます。

これで、取り外しから取り付けまでの工程は終了です。